2015年1月28日水曜日

【機械製図】溶接記号の二重基線(破線)について

1.基線だけのとき(JIS Z3021)

    三角法の図面の場合

  ・基線の上に溶接記号があると、矢印の反対側を溶接する。
  ・基線の下に溶接記号があると、矢印がある側を溶接する。

  一角法の図面の場合
  ・基線の上に溶接記号があると、矢印のある側を溶接する。
  ・基線の下に溶接記号があると、矢印の反対側を溶接する。



2.二重基線(破線)を使用するとき(ISO2553)

  ・基線がある側に溶接記号があると、矢印のある側を溶接する。
  ・二重基線がある側に溶接記号があると、矢印の反対側を溶接する。


基線が下、二重基線が上にある場合
1と2の表記法の間で溶接記号の上下と、溶接する側は同一の意味となる。


同じ図面に1と2の二つの表記法を混在させてはならない。(JIS Z3021)


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